中国が再び世界最大の美術品市場に

  • 2017.03.11 Saturday
  • 12:14

美術品市場情報大手の仏アートプライスが発表したデータによると、

2016年の世界の美術品競売総額は前年比22%減の125億ドル(約1兆4300億円)

だったそうです。

 

中国は2014年まで5年連続で世界1位を維持していましたが、15年に

米国に明け渡していましたが、16年は48億ドル(約5500億円)に達し

世界最大市場に返り咲いたそうです。

 

中国で取り引きされる大多数が伝統的な書画作品で、16年の最高落札価格は中国の画家、

任仁発が14世紀初頭に描いた「五王酔帰図」の4589万ドル(約53億円)になります。

 

巷では中国経済の失速が囁かれておりますが、まだまだ健在です。

 

17年も中国が大きな市場になりそうですね。

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