レコード針の需要復活

  • 2018.03.10 Saturday
  • 10:11

国内では骨董品のように思われるレコードですが、海外、特にヨーロッパでは今でも

多くの家庭でレコードが大切にされ、高価なレコードプレーヤーが販売されているそうです。

 

レコード針は再評価されるようになり、レコード針の需要が高まっており、

貴重なレコード針を50年以上生産し続けている企業が兵庫県の奥地にあるのが、

日本精機宝石工業(JICO、ジコー)です。

 

1966年にレコード針の生産を始めて以来、2200種類、年間20万本製造し、

その91%は実に海外に輸出されているそうです。

 

以前にテレビでも外国人が日本のレコードを求めて、旅行に来るなどの

特集があったので、レコード自体の人気も高まっているので、

レトロブームが到来しています。

 

一部レコードでは、骨董品価値があり、高値でついているので、

今後の市場にも注目ですね。


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  • 2018.05.13 Sunday
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