アートで稼ぐ政府構想に反発 所蔵品の売却案「マネーゲームだ」

  • 2018.09.01 Saturday
  • 10:11

世界的な美術市場の活況を経済成長に取り込もうと、政府が発表し、

美術館も巻き込みながら国内での売買を盛んにしようとしておりますが、

文化を担う美術品を投資の対象とみなすべきではないと、関係団体などから

反発の声が上がっております。

 

「稼ぐ文化への展開」。政府が6月15日に閣議決定した「経済財政運営と改革の基本方針」

(骨太の方針)で、国内各地の文化財を観光に積極的に活用する取り組みを進めるほか、

美術品の売り上げを国内総生産(GDP)の拡大に取り込む考えを発表しました。

 

これに対し、上述記載通り関係団体から反発の声が上がっておりますが、

この問題は難しいところがあります。

過去から海外では投資対象とし、売買取引から行われてきましたが、

それでもすべきでないという声が上がっています。

 

今後の動向に注目したいところです。


私ども寿永堂は、古美術・骨董品を取り扱っており、
全国各地、無料出張鑑定、買取させていただいております。

古美術・骨董品のご処分などをお考えの際は、どうぞお気軽にお声掛けください。

神戸市中央区、神戸市北区、神戸市西区、神戸市東灘区、神戸市灘区などの神戸市や
芦屋、西宮、尼崎、豊中、箕面、大阪、京都、奈良、和歌山、滋賀他、全国無料出張いたします。


骨董品・美術品の買取は古美術寿永堂
お電話:0120-13-6767
メールはこちらから

スポンサーサイト

  • 2018.11.17 Saturday
  • 10:11
  • 0
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする








        

    PR

    calendar

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930 
    << November 2018 >>

    selected entries

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM